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2008年10月30日

セルティックス白星発進=レーカーズも快勝−NBA開幕

米プロバスケットボール協会(NBA)の2008〜09年シーズンが28日、各地で開幕し、昨季22年ぶりにファイナルを制覇したセルティックスはキャバリアーズを90−85で破り、白星スタートを切った。ファイナル最優秀選手(MVP)のピアースが27得点の活躍を見せた。セルティックスとファイナルを争ったレーカーズは、トレイルブレーザーズに96−76で快勝。大黒柱のブライアントが23得点11リバウンドをマークした。 
posted by モンチャン at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン代表新監督にマラドーナの就任が決定

元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長、および元代表監督カルロス・ビラルド氏と会談を行い、アルゼンチン代表の新監督に任命された。

 16日に辞任を表明したアルフィオ・バシーレ前監督の後任として代表監督に就任することが決まったマラドーナは、この会談直後に、「私は非常に満足しているが、極めて冷静だ」という短いコメントを残した。

 アルゼンチン代表の新体制は、総監督としてビラルドが就任し、その下にマラドーナ監督、そして数人のコーチとフィジカルトレーナーからなる代表スタッフという構成になる見込みだ。

 AFAによると、グロンドーナ会長は、そのほかに代表監督候補として名前が挙がっていたカルロス・ビアンチ、ミゲル・アンヘル・ルッソ、セルヒオ・バチスタの3人には一切コンタクトを取っていないという。

 これまでアルゼンチンでは、「代表監督の本命はビアンチ」と思われており、今回のグロンドーナ会長の決断は、同国のサッカー関係者を驚かせるものとなった。また同会長は、これに先立って行われたウルグアイのラジオ局『ラジオ・コロニア』とのインタビューでは、“複数の監督による合同チーム”の導入も示唆していた。
posted by モンチャン at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

原WBC監督は「団結力」で世界一目指す

巨人原辰徳監督(50)が28日、川崎市のジャイアンツ寮で日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(67)からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督就任の要請を受け、正式に受諾した。原監督は「日本代表は誇りであり、あこがれ」と快諾、団結力あるチームづくりを目標に掲げた。また王貞治コミッショナー特別顧問(68)も、米国本戦まで帯同してバックアップする姿勢を示した。

 神妙な面持ちで、会談の席に着いた。約30分の話し合いの中で、原監督は「それではお引き受けさせていただきます」と答え、WBC日本代表監督就任が決まった。「今朝、オーナーから巨人の監督ではあるけれど、日本のために頑張ってくれと言われ、ハイと返事しました」。日本シリーズを控える時期としては異例の緊急会談だった。

 自分が代表監督になることは想像さえしていなかった。「野球人としてジャパンは誇りであり、あこがれ。巨人の監督として全面サポートをすることしか考えていなかった。こういう形を予想していなかった」。2月、3月はチームの土台づくりのためにも重要な時期。巨人の監督として、チームを離れることは頭になかったが、混迷を極めた監督人事の幕引きに、一役買うことになった。日本球界のためにも大任を引き受けた。

 立場は変わるが、最強のジャパンを作り上げたい考えは変わらない。「日本の良さは団結。全世界に散らばっている野球人、ファン、メディアが団結して戦うのが良さだと思う。支援、ご声援を賜りたい」と頭を下げた。王顧問の全面的サポートの申し出にも「時間と労力を惜しまず相談していきたい」と感謝した。

 とはいえ、今の状況ではすぐにWBCに向けて動きだすわけにはいかない。巨人の監督として日本一を奪回するという大仕事が目前にあるからだ。

 この日は長谷川事務局長からWBCのスケジュールやルールなどの説明も受けた。コーチ人事に関しても一任され、なるべく早く土台となる案をつくってほしいと依頼されたが、動きだすのは「日本シリーズが終わってからになるでしょう」と話した。

 13ゲーム差をひっくり返し、リーグ優勝を飾った。CSも勝ち抜いたが、まだまだ戦いの途中。巨人のユニホームに袖を通すと「これを着てる時は巨人の話だけをしよう」と気持ちを集中させた。日本一奪回という大命題を達成するまでは、巨人の監督に専念する。
タグ:WBC
posted by モンチャン at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マラドーナ氏、アルゼンチン代表監督に就任か!!

サッカーの元名選手、ディエゴ・マラドーナ氏(47)が母国のアルゼンチン代表を率いる構想が具体化している。ロイター通信などによると、28日に同国協会と監督就任について話し合ったマラドーナ氏は「喜ぶのはちょっと早いが、魅力的な考えだ」と意欲を語った。

 交渉は29日も行うという。マラドーナ氏が主将として優勝した86年W杯当時の監督、ビラルド氏も同席。マラドーナ氏とともにスタッフに加わる構想だという。

 アルゼンチン代表監督は、今月半ばにバシーレ氏が辞任して空席となっている。
posted by モンチャン at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

琉球Gキングス逆転勝ち bjリーグ第4戦

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは26日、大阪府立体育会館で大阪エヴェッサと第4戦を戦い、93―88で逆転勝ちを収め開幕4連勝を飾った。キングスは前半、大阪の速い攻めを止められず先行される展開が続いた。最大14点のリードを奪われるが澤岻直人の1対1やジェフ・ニュートンの3点シュートで差を詰め、前半を4点リードされて折り返した。一進一退の攻防となった後半、澤岻のスチールとブライアン・シンプソンのオフェンスリバウンドなどで残り時間4分で逆転に成功。金城茂之らの速攻で引き離し逆転勝ちした。キングスは11月1、2日、那覇市民体育館で昨季西地区4位の大分ヒートデビルスと対戦する。

琉球ゴールデンキングス(4勝)
93―88(24―27,24―25,22―19,23―17)
大阪エヴェッサ(2勝2敗)

 【評】マンツーマンとゾーンを併用する大阪を攻めあぐね、いい形でシュートが打てないキングス。確実なリバウンドから走る大阪に速攻を許し前半最大で14点の先行を許したが、澤岻直人やジェフ・ニュートンの個人技で対抗した。第3ピリオドから相手が陣形を整える前に攻め込み、確率の高いシュートに持ち込んだ。残り時間4分に逆転すると、金城茂之の3点シュートでとどめを刺した。
posted by モンチャン at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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