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2008年10月27日

キングス3連勝 bjリーグ王者大阪に1点差

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは25日、大阪府の同府立体育会館で大阪エヴェッサと第3戦を戦い、再延長の末90―89で勝利した。キングスは開幕3連勝。キングスは前半、アンソニー・マクヘンリーや澤岻直人が3点シュートを効果的に決め、最大で20点差をつけ、42―31で折り返した。後半は攻め手に欠き、徐々に追い上げられ76―76で延長に入った。延長はジェフ・ニュートンが反則を受けながらもシュートを決めたが、再び追い付かれ再延長となった。再延長開始直後、澤岻が3点を決めるなど有利に試合を運び、1点差で勝利した。キングスは26日、同会場で大阪と第4戦を戦う。

琉球ゴールデンキングス(3勝)
90―89(27―11,15―20,21―20,13―25,延長7―7,延長7―6)
大阪エヴェッサ(2勝1敗)

 【評】ジェフ・ニュートンのリバウンドや厳しい守りからペースをつかんだキングスは、第1ピリオド中盤から点差をつけ第2ピリオドは最大で20点差をつけた。前半途中、ゾーンディフェンスに切り替えた大阪の守りに攻めあぐねた。後半、マンツーマンに戻した大阪に再び点差をつけたが、残り3分で追い付かれて延長戦に突入した。最後は1対1の攻めにこだわった大阪をチームで守り切り勝利した。
posted by モンチャン at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ワールドMAX 魔裟斗、5年ぶり2度目V

格闘技の「K−1ワールドMAX2008」世界一決定トーナメント決勝戦が1日、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。03年王者の“反逆のカリスマ”魔裟斗選手は、準決勝で佐藤嘉洋選手との日本人対決を制して決勝ヘ進み、若手のホープ、アルトゥール・キシェンコ選手(ウクライナ)と対戦、壮絶な打撃戦の末、延長で判定勝ち、5年ぶり2度目の王座を獲得した。

 注目の日本人対決となった準決勝は、ワンツーからの左フックで積極的に攻める魔裟斗選手に、佐藤選手は得意のローキックからヒザ蹴りのコンビネーションで反撃。最終3ラウンド、両者が足を止めての打ち合いの中、佐藤選手のの右ストレートがヒットし魔裟斗選手がまさかのダウン。そのまま佐藤選手が押し切ったかと思われたが、判定は引き分けで延長戦に。リングに向かって物が投げ込まれるなど客席は一時騒然となった。延長戦では一転、魔裟斗選手の鋭いパンチを重ね、判定で決勝に駒を進めた。

 決勝は、2度優勝の強豪アンディ・サワー選手を倒して波に乗るキシェンコ選手に、魔裟斗選手が2ラウンド開始直後にダウンを奪われる苦しい展開。しかし魔裟斗選手はひるまずに前に出てスピードある左右の連打で反撃、3ラウンド判定ドローで再び延長戦となった。最後は場内からの魔裟斗コールに後押しされるように猛ラッシュをかけて、キシェンコ選手をしのいだ。悲願の王座に返り咲いた魔裟斗選手は、表彰台で涙をぬぐった。

 試合終了後、魔裟斗選手ははれ上がった顔で会見場に現れ、「100%やり切った。すべて出し切った。疲れ切って何も残っていない」とかみしめるように語った。2試合ともダウンを奪われながらの逆転勝ちに「まさか2回も倒れるとは思わなかった。勝てたのは絶対(優勝を)取るという根性でしょう」と振り返った。今後の進退については「今は、何も考えられない。後で冷静になってから考える」と答えるのみだった。

魔裟斗
posted by モンチャン at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔裟斗
















魔裟斗
本名 小林 雅人(こばやし まさと)
通称 反逆のカリスマ
階級 ミドル級(K-1)
国籍 日本
誕生日 1979年3月10日(29歳)
出身地 日本千葉県柏市
スタイル キックボクシング
プロキックボクシング戦績
総試合数 61
勝ち 53
KO勝ち 24
敗け 6
引き分け 2

オフィシャルサイト
posted by モンチャン at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 選手名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチローら「北京のリベンジ」

自身の公式ホームページで22日、WBC監督就任を固辞する考えを示した星野仙一氏は、イチロー選手ら主力選手らの、WBCは北京五輪のリベンジの場ではない、との批判について言葉を強めて反論し、悔しさをにじませた。
WBCの監督選考をめぐっては、プロ野球の加藤良三コミッショナーと王貞治前ソフトバンク監督らがWBC体制検討会議で検討していた。しかし、出席者の野村克也楽天監督が星野氏を中心に選考が進んでいることを明らかにすると、選手の間から意見表明が相次いだ。

 前回大会の主力メンバーだったマリナーズのイチロー選手は「(惨敗の)北京(五輪)の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」、同じくエースとして活躍した松坂大輔投手(レッドソックス)も「(WBCを)北京五輪のリベンジの場にしてほしくない」と述べ、星野氏の監督就任に事実上、強い難色を示していた。

 こうした選手レベルの意思表明に対し、星野氏は「WBCの戦いはその規模やレベルから見てオリンピック以上のむずかしい、厳しいものになることは誰もが知っている」と述べ、「リベンジなどという軽々な考え方も見方もはさまる余地がないことぐらい、当事者になれば誰もがわかってくることだ」と強い言葉で「星野氏のリベンジ」批判を否定、悔しさをにじませた。

 一方で、五輪前後から、球界から結果にかかわらずWBC監督就任を期待する声があったことに触れながら、五輪以降の「犯罪者扱いのような批判やバッシング」の中で「わたしを押してくださる人がたとえいてくれるとしても、これは(監督就任)とてもむずかしい話でしかなかった」と述べるなど、監督就任への未練ものぞかせた。
posted by モンチャン at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

琉球ゴールデンキングス 連勝スタート

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは12日、宜野湾市立体育館でライジング福岡と開幕第2戦を戦い、96―83で勝利、開幕2連勝とした。キングスは前半、福岡のマンツーマンを崩せず42―42で折り返した。後半はガードを中心とした激しい守りとアンソニー・マクヘンリーの3点シュートや金城茂之のカットインなどで得点を重ねた。第4ピリオドは素早い攻めと澤岻直人の3点シュートなど一気に点差を広げ、13点差で快勝した。キングスの次戦は25日、リーグ3連覇中の大阪エヴェッサと大阪府立体育会館で対戦する。

キングス 96 21―21 83 福岡
2勝      21―21    2敗
        28―18
        26―23

 【評】キングスは序盤、前日のゾーンからマンツーマンに変えてきた福岡の守りに戸惑い、シュートに持ち込めないミスが目立った。厳しいプレスにも苦しめられた。
 第2ピリオド後半から友利健哉と澤岻直人を起用し簡単にボールを回させないことに成功すると、攻撃でも無理な1対1が減り確率の高いシュートで得点を重ねた。
 第4ピリオドはオールコートで守る福岡に対し、澤岻が落ち着いてゲームをコントロール、点差を広げた。(久田尚志)

◆守りに徹した次戦の自信に/桶谷大ヘッドコーチの話
 個々が守りに徹したことでチームディフェンスが機能し勝利につながった。連勝は次につながる。次戦はリーグ3連覇の大阪だが自信をもって戦いたい。
posted by モンチャン at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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