スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道

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2008年11月19日

キングス連勝止まる 滋賀に75―81

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは16日、滋賀県の野洲総合体育館で滋賀レイクスターズと第10戦を行い、75―81で逆転負けを喫した。開幕10連勝はならなかった。
 第1Q(クオーター)は金城茂之や澤岻直人の3点シュートなどで得点を重ね33―14と大きく引き離した。しかし第2Qに入ると、シュートが決まらなくなり約4分間無得点に抑えられるなど3得点しか奪えなかった。
 後半は持ち前の厳しい守りから簡単にシュートを打たせず一進一退の展開だったが、3連続3点シュートを決められ6点のリードを許した。第4Qも外から確率良く決められ一時は9点のリードを奪われた。残り5分を切り澤岻やアンソニー・マクヘンリーらが3点シュートを決めるなど、4点差にまで迫ったが、及ばなかった。
 キングスは23、24日、宜野湾市立体育館で現在東地区3位の仙台89ERSと第11、12戦を行う。

試合スタッツ
posted by モンチャン at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

琉球キングス快進撃、9連勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは15日、滋賀県の野洲総合体育館で滋賀レイクスターズと第9戦を行い、84―77で勝利、開幕からのリーグ連勝記録を9に伸ばした。第1Q(クオーター)から厳しい守りを見せたキングスは、滋賀に簡単にシュートを打たせず、逆に金城茂之の速攻やクリス・エアーのゴール下からの得点で12点リードした。第2Qに入ると、ゾーンに変えた滋賀の守りに苦しみ、徐々に追い付かれ3点差での折り返し。第3Qはリバウンドを奪われるなど滋賀ペースで進んだ。第4Q残り6分で逆転を許したが、ジェフ・ニュートンが自らが外したフリースローを取って押し込んで同点。ブライアン・シンプソンがオフェンスリバウンドからダンクを決め逆転に成功すると、澤岻直人やジェフが勝負所のフリースローをしっかり決めて逃げ切った。キングスは16日、同会場で滋賀と第10戦を行う。

琉球ゴールデンキングス(9勝)
84―77(25―13,19―28,22―21、18―15)
滋賀レイクスターズ(3勝6敗)

◆気を引き締める/桶谷大ヘッドコーチの話
 試合の出だしから速攻が決まりキングスのペースだったが、中盤にオフェンスリバウンドを取られすぎた。あしたはもっと気を引き締め、全員で臨まなくてはならない。一つずつ勝ちを積み上げていきたい。
posted by モンチャン at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

琉球キングス不敗8勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは9日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第8戦を行い、75―74で勝利した。開幕から8連勝となり、開幕からのリーグ連勝記録を更新した。
琉球ゴールデンキングス(8勝)
75―74(17―18,25―18,18―21,15―17)
高松ファイブアローズ(5勝3敗)

 第1Q(クオーター)からセンター陣が高松のゴール下を積極的に攻め一進一退の展開。第2Q開始早々にアンソニー・マクヘンリーが3点シュートを決め逆転に成功すると、マクヘンリーが第2ピリオドだけで4本の3点シュートを決める活躍で一気に突き放し、6点リードで前半を折り返した。
 第3Qでは一時逆転されたが、再逆転し3点リードで第4Qを迎えた。第4Qは高松の守りを崩せず残り約1分で逆転を許したが、ジェフ・ニュートンが試合終盤のフリースローをしっかり決めて逆転に成功すると、高松の攻撃をしっかり抑え逃げ切った。
 キングスは15、16日、滋賀県野洲総合体育館で今季新規参入した滋賀レイクスターズと第9、10戦を行う。

◆どんどん強くなる/桶谷大ヘッドコーチの話
 (勝因は)ずばりチーム力。総合力。コート上の5人もベンチメンバーも全員で助け合ってプレーした。チームワークがいい。チームはどんどん強くなるはずだ。来週も自分たちのやることをしっかりやっていきたい。集中して実力を出しきれば勝利が見えてくるはずだ。
posted by モンチャン at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

琉球キングス破竹7連勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは8日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第7戦を行い、延長の末88―87で勝利した。開幕からのリーグ連勝記録を7に伸ばした。
 リーグトップクラスの高さを誇る高松に対し、キングスは試合序盤からクリス・エアーがゴール下で存在感を示し一進一退の攻防を展開した。第2ピリオドは外からのシュートを確率良く決められ、37―43で後半を迎えた。
 第3ピリオドは澤岻直人の連続スティールから連続10得点を挙げるなど一時逆転した。再度逆転を許し迎えた第4ピリオド残り1分6秒、左サイドから金城茂之が3点シュートを決め延長戦に突入した。延長戦に入るとアンソニー・マクヘンリーやジェフ・ニュートンの個人技などで得点を重ね、粘る高松を突き放し開幕から無傷の7連勝となった。
posted by モンチャン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

戦極 第六陣 結果

11月1日(土)さいたまスーパーアリーナ 開場14:00、開始16:00

<第1試合 ミドル級グランプリ準決勝シリーズ(1)>
○ジョルジ・サンチアゴ (1R 1分10秒 ヒールホールド) ●シアー・バハドゥルザダ

<第2試合 ミドル級グランプリシリーズ2008(2)>
○中村和裕 (3R終了時判定 3−0) ●佐々木有生

<第3試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(1)>
●廣田瑞人 (3R終了時判定 0−3) ○横田一則

<第4試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(2)>
○北岡 悟 (1R 1分16秒 ヒールホールド) ●光岡映二

<第5試合 ミドル級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
●竹内 出 (3R 4分13秒 TKO) ○ジョー・ドークセン

<第6試合 ライト級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
○ホルヘ・マスヴィダル (3R終了時判定 3−0) ●ハン・スーファン

<第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ (3R終了時判定 3−0) ●モイス・リンボン

<第8試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○キング・モー (3R 41秒 TKO) ●ファビオ・シウバ

<第9試合 ライト級ワンマッチ>
●五味隆典 (3R終了時判定 1−2) ○セルゲイ・ゴリアエフ

<第10試合 ミドル級グランプリシリーズ2008ファイナル>
○ジョルジ・サンチアゴ (3R 49秒 KO) ●中村和裕

<第11試合 ライト級グランプリシリーズ2008ファイナル>
●横田一則 (3R終了時判定 3−0) ○北岡 悟

http://www.sengoku-official.com/pc/
タグ:戦極
posted by モンチャン at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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