スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: ノムさん 伊原ヘッドを“バカ呼ばわり”

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2008年06月14日

ノムさん 伊原ヘッドを“バカ呼ばわり”

遺恨対決が、さらにヒートアップする。前カードの対戦後に楽天・野村克也監督(72)と巨人・伊原春樹ヘッドコーチ(59)が激しい“舌戦”を繰り広げ、遺恨がぼっ発した。13日、Kスタ宮城で全体練習を行った楽天・野村監督があらためて伊原ヘッドを“バカ呼ばわり”すれば、伊原ヘッドも連勝宣言して挑発。14日の楽天-巨人戦を前に、両者は火花バチバチだ。
  ◇  ◇
 舌戦から2週間-。執念深さでは定評のあるノムさんの怒りは、やはり衰えていなかった。この日、伊原ヘッドの話題になると「おれも失礼だが、あのバカはもっと失礼」と、舌ぽう鋭く“バカ呼ばわり”した。
 阪神監督時代の00年、当時守備走塁コーチを務めた伊原ヘッドと戦術をめぐり対立。伊原コーチは1年限りで退団した。この経緯もあり、以来両者は犬猿の仲だ。だが、さらに関係が悪化したのは29日の試合だった。楽天が2点リードして迎えた九回、二死一塁から矢野が盗塁死で試合終了したことに、野村監督が「バッカじゃなかろ〜か、ルンバ♪」と熱唱。これに対し、伊原ヘッドが「年寄りだから仕方ない」とやり返したため、野村監督が「礼儀知らず」と激怒した。
 自身の歌が火種となったことは自覚している。だが、当時の心境を振り返り「あとひとつアウトをどう取ろうか悩んでいたときだったから、本当に助かったんだよ」とあらためて他意がなかったと説明した。
 もともと野村監督は礼儀作法に厳しい。それだけに、伊原ヘッドの一連の発言に「球界の先輩に対して非常識や。球界の秩序が乱れている」と顔面を紅潮させた。さらに、返す刀で「謝罪になんか来るようなやつじゃない。おれ(野村監督)のほうが悪いと思っているだろう」と切り捨てた。
 因縁対決に加え、交流戦優勝のためには負けられない2試合。その大切なカード初戦はエース岩隈の先発が濃厚だ。2004年以来の2ケタとなる10勝目がかかる岩隈は「リズムよく投げて、自分の役割を果たすだけです」と平常心を強調した。
 交流戦順位の話題になり「巨人はどのあたりや」とライバル心をのぞかせた。「巨人に勝ったら(新聞は)大見出しやな」。不敵な笑みを浮かべながらも、球場から去る後ろ姿から、闘志の炎が燃え上がっていた。



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タグ:野村克也
posted by モンチャン at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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