スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 五輪バスケ米国代表、ブライアントやジェームズら選出

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2008年06月26日

五輪バスケ米国代表、ブライアントやジェームズら選出

北京五輪の男子バスケットボール米国代表メンバーが22日に発表され、今季の米バスケットボール協会(NBA)の最優秀選手コービー・ブライアント(レーカーズ)や得点王のレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)ら12人が選出された。
 今回のメンバーはセンターがドワイト・ハワード(マジック)の1人で、その他はガードが6人、フォワードが5人となっているが、五輪チームの責任者を務めるサンズのコランジェロ会長は記者会見で、オールスターではなくチームプレーを重視したと強調。シュシェフスキー監督もスピードのある万能型の選手をそろえたと語った。
 チームは27日からラスベガスでキャンプを行い、他のNBA選手や海外のチームと数試合をこなした後、北京入りする。北京オリンピックでは8月10日の初戦で開催国の中国と対戦する。
 その他のメンバーはクリス・ポール(ホーネッツ)、ジェイソン・キッド(マーべリックス)、マイケル・レッド(バックス)、ドウェイン・ウェード(ヒート)、デロン・ウィリアムズ(ジャズ)、カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)、カルロス・ブーザー(ジャズ)、クリス・ボシュ(ラプターズ)、テイショーン・プリンス(ピストンズ)。
NBA今季優勝のセルティックスからは誰も選出されず、ドリームチームとは明らかに違う選出となった。
posted by モンチャン at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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