スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: アルゼンチン代表新監督にマラドーナの就任が決定

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2008年10月30日

アルゼンチン代表新監督にマラドーナの就任が決定

元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナは、アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ会長、および元代表監督カルロス・ビラルド氏と会談を行い、アルゼンチン代表の新監督に任命された。

 16日に辞任を表明したアルフィオ・バシーレ前監督の後任として代表監督に就任することが決まったマラドーナは、この会談直後に、「私は非常に満足しているが、極めて冷静だ」という短いコメントを残した。

 アルゼンチン代表の新体制は、総監督としてビラルドが就任し、その下にマラドーナ監督、そして数人のコーチとフィジカルトレーナーからなる代表スタッフという構成になる見込みだ。

 AFAによると、グロンドーナ会長は、そのほかに代表監督候補として名前が挙がっていたカルロス・ビアンチ、ミゲル・アンヘル・ルッソ、セルヒオ・バチスタの3人には一切コンタクトを取っていないという。

 これまでアルゼンチンでは、「代表監督の本命はビアンチ」と思われており、今回のグロンドーナ会長の決断は、同国のサッカー関係者を驚かせるものとなった。また同会長は、これに先立って行われたウルグアイのラジオ局『ラジオ・コロニア』とのインタビューでは、“複数の監督による合同チーム”の導入も示唆していた。
posted by モンチャン at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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