スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 変化球の投げ方(カーブ)

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2008年05月25日

変化球の投げ方(カーブ)

強烈なスピンを加えることが重要

カーブ.JPG

中指と親指でボールを支えているのですが、握りとしては中指を縫い目に引っ掛け、人差し指は中指に添えているだけ。ポイントは親指の使い方で、親指の腹ではなく、内側にひねって指の側面をボールに当てる感覚で支えます。体の使い方、腕の振り方どの変化球もストレートと同じでなくてはいけません。というのも、その部分が明らかにストレートと球種が見抜かれてしまいますからね。ただしこのカーブ、速く振りすぎると逆に変化しないので、微妙なバランスで成り立っています。そこはもう体で覚えるしかないですね。リリースは手が頭の上に来たときに、手首を返しながら指パッチン。親指を内側に入れているのでグリップ力が高まっていますから、より多くのスピンがかかるというわけです。この回転をどれだけ強烈に加えることが出来るかが一番重要なカギです。


三振を取る変化球 プロがやさしく教える実戦投球法 超スロー動画でよくわかる! 硬式球・軟式球別に解説
posted by モンチャン at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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