スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 変化球の投げ方(シュート)

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2008年05月26日

変化球の投げ方(シュート)

覚えることで投球の幅が広がるボール

シュート.JPG


右打者の体に食い込んでいくような軌道のボールで、バットの根元で詰まらせてゴロを打たせることができると、インコースを意識させることで外のボールを行かせるので、投球に幅を持たせてくれる効果も期待できます。基本的な握りは人差し指を縫い目に添える程度で、気持ちその人差し指に力を入れて持ちます。必要以上にストレートを投げようと腕を思い切り振りぬき、リリースの瞬間に親指が下を向くあたりで人差し指で縫い目を押し込むように投げてやります。このシュートもスライダー(横)と同様に、リリースの手首の角度で横に滑らせたり、斜めに落としたりすることが可能です。

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posted by モンチャン at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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