スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 楽天の田中、怪物ぶり発揮=直球とシュートに2年目の進化

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2008年05月31日

楽天の田中、怪物ぶり発揮=直球とシュートに2年目の進化

プロ野球楽天の田中将大投手が、2年目の今季も怪物ぶりを発揮している。5月に入って連敗を喫したとはいえ、25日のヤクルトとの交流戦で5勝目を挙げるなど、存在感をアピール。「岩隈と田中が投げる試合は負けられん」。野村監督がエースと同列に並べるなど、信頼感は絶大だ。
 今季の進化は、変貌(へんぼう)した直球に見て取れる。特に目立つのは、打者が差し込まれて後方に飛んでいく打球。田中が求めていた「プロのストレート」が生きている。
 紀藤投手コーチは「強靭(きょうじん)な上体だけでも、直球の数字(スピード表示)は出る。だが、打者の手元で伸びる球は、下半身をうまく使わなければ生まれない」と説明する。本人が誰よりもこの点を痛感し、さらなるレベルアップにつながっている。
 進歩を示すもう一つの要素は、野村監督が口を酸っぱくして勧めた「シュートの習得」。右打者への武器となるこの球種が、得意のスライダーを生かしている。左右の揺さぶりがより有効となって投球の幅を広げた。
 北京五輪で金メダルを狙う「星野ジャパン」の大野投手コーチは「当然、代表に選ばれるだけの実力がある」と評価する。だが、誰もが認める実力を身に付けても19歳に慢心はない。「今の投球に満足していません。もっとレベルを上げたい」。真っすぐに向ける視線が、さらなる前進を予感させる

18 田中 将大(たなか・まさひろ)
生年月日 1988年11月1日
出身 兵庫
身長・1m86 体重・87kg 投打・ 右右
経歴 駒大苫小牧
ドラフト年(順位) 06高(1)
甲子園出場  05春[夏]06夏
アマ時代の戦歴 松崎中では宝塚ボーイズの4番・投手兼捕手。高校では2年時に夏の甲子園、国体、神宮大会の3冠。3年夏の甲子園、国体はともに準Vで通算35勝
入団時の契約金と年俸 10000、1500
血液型 A
1軍出場登録日数
≪FA資格≫ 1.000
昨季は高卒新人離れの剛球で楽天初の2ケタ勝利をマーク。新人王にも輝いた神の子が2年目の飛躍を誓う

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田中将大 東北楽天ゴールデンイーグルス スポーツアルバム
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posted by モンチャン at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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