スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 変化球の投げ方(サークルチェンジ)

スポンサーリンク

2008年05月31日

変化球の投げ方(サークルチェンジ)

打者の目の錯覚を狙う変化球

サークルチェンジ.JPG

腕の振りがストレートと同様に速いにもかかわらず、なかなかバッターの元に到着しない遅いボールで、タイミングを崩して目の錯覚を誘う変化球です。これこそバッターをごまかすボーールなので、フォームが緩んでしまっては絶対にダメ。そこが最大の注意点です。握り方は輪を作った親指と人差し指、中指でボールを支えるように持ちます。この時、親指でボールを上にに捕まえるようにして、人差し指はつるくらい力を入れます。中指、薬指、小指に関しては極力、力を入れないようにします。そうしてリリースの瞬間にすべての指を脱力。人間の体は力を抜こうとした瞬間にMAXの力が逆にかかりますから、そのままちょっと内側に押すように放してやると、真っ直ぐと同じ軌道からシュート回転しながら沈みます。

中学・高校生のための野球レベルアップ教本
posted by モンチャン at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
アフィリエイトならリンクシェア
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。