スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: 植田監督「ハッキリ言いますが、メダル狙います」

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2008年06月09日

植田監督「ハッキリ言いますが、メダル狙います」

バレーボールの北京五輪男子世界最終予選第6日は7日、東京体育館で行われ、全日本男子はアルゼンチンに3−2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)で勝利した。日本は、通算成績5勝1敗でアジア首位を決め、1992年バルセロナ五輪以来、16年ぶりの五輪切符をつかんだ。
■植田辰哉監督 すごく尊敬するおじいちゃんのような(バレーボール協会の)松平康隆名誉会長、お父さんのような大古(誠司)さん、いつも厳しくも優しくも支えてくれました。それを引き継いで今日勝てたことが一番うれしいです。この選手たちと(植田ジャパンの実質的始動となった)2005年から走り始めて、すごく厳しい練習にも耐えて、苦しい試合にも耐えられるようになった。ここにいない選手もありがとう。ハッキリ言いますが、メダル狙います。

荻野正二 (涙で言葉に詰まる)うれしいです……。やっていて良かったです。すごく厳しかったです。こんなキャプテンにみんながついてきてくれて感謝します。本当にありがとう。

斉藤信治 ここに立っていられることが本当に幸せです。しっかりメダルを目指して頑張りたいです。

宇佐美大輔 僕もコートに最後まで立ちたかったですけど、五輪に行けることが本当にうれしいです。

山本隆弘 一時は引退も覚悟しましたが、いろいろな支えがあって、もう一度五輪を目指そうとここまでやってこられました。この予選では全然決められていないので、夏にはしっかり決めていきたいです。

■松本慶彦 (家族に一言)これからも頑張るのでまた支えになってください。

■山村宏太 この瞬間のことだけを考えてやってきました。最高です。今日ここがスタート。また頑張るので応援よろしくお願いします

■清水邦広 自分の勉強になる大会でした。北京で爆発したいと思います。

■福澤達哉 この瞬間にメンバーでいられることを幸せに思う。

■津曲勝利 すごく居心地がいい。五輪はチャレンジャーの気持ちで頑張りたいです。(子どもへひとこと)お父さんやったよー!

石島雄介 本当に応援してくださる皆さんの力でこうやって勝てました。本当にありがとうございます。16年ぶりの出場、(背番号が)16番なので運命を感じます。絶対、北京でメダルを取って、みなさんとまた喜びを分かち合いたいと思います。

■越川優 前回(アテネ五輪最終予選)のメンバーを外れてから、この日のためにやってきた。(涙ぐんで)今までやってきたメンバー、支えてくれた人、ファン、両親に感謝したいと思います。今回も最後は大事なところで仕事ができなかったし、みんなに助けられてばっかりだった。五輪では貢献してメダルを取れるように頑張りたい。

■朝長孝介 ありがとうございまーす(ガッツポーズ)。いや、まさか平凡な選手がこんな舞台で、レッドカーペットの上でインタビュー受けるとは思いもよりませんでした。植田監督に感謝したいです。全国の皆さんが見て下さると思うので、1点1点積み重ねて頑張ります。メダル取るぞー!


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タグ:植田監督
posted by モンチャン at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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