スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道: バスケットボール

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2009年01月19日

【bjリーグ第26戦】キングス、連敗は逃れる!!

1月18日に宜野湾市立体育館で滋賀レイクスターズと第26戦を行い、91―78で勝利した。
 キングスは、1Q(クオーター)から終始リードを奪う展開で、昨日の敗戦の影響なく、21勝目をあげ首位の座を守った。

滋賀レイクスターズ(11勝15敗)
91―78(18―10,21―23,26―23,26―22)
琉球ゴールデンキングス(21勝5敗)
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キングスの連勝ストップ!!


 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは17日、宜野湾市立体育館で滋賀レイクスターズと第25戦を行い、72―85で敗れた。通算戦績20勝5敗とし西地区首位は変わらない。球団記録に並ぶ9連勝を目指したキングスだったが第1Q(クオーター)、滋賀の外角のシュートを止められず追う展開。第2Qは速攻で対抗するもリバウンドを押さえることができずに7点のリードを奪われた。後半、澤岻直人の3点シュートや金城茂之の速攻、菅原洋介の連続オフェンスリバウンドなどで一時逆転に成功したが、第3Q終了間際に3点シュートを決められ52―53。さらに第3Q途中でゴール下で存在感を見せていたジェフ・ニュートンが左脇腹を痛めてベンチに下がった。最終Q、金城や菅原の激しい守りから猛追したが、滋賀のボビー・ナッシュに16得点を奪われるなど、外からのシュートを止められず引き離された。キングスは18日、同会場で滋賀と再戦する。

滋賀レイクスターズ(11勝14敗)
85―72(22―17,18―16,13―19,32―20)
琉球ゴールデンキングス(20勝5敗)
 bjリーグ第25戦2009年1月18日宜野湾市立体育館
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2009年01月12日

キングス20勝一番乗り 

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは11日、大分県大原総合体育館で大分ヒートデビルズと第24戦を行い、102―86で勝利した。8連勝を飾り、リーグで20勝一番乗りを果たした。得点の奪い合いになった第1Q(クオーター)だが、オフェンスリバウンドを確実に得点につなげたキングスが24―21とリードした。第2Q、ゴール下での得点を許したが、澤岻直人を中心にバランスの良い攻撃を展開、46―39で前半を折り返した。第3Q、シュートがリングに嫌われ得点が止まったところで、逆転を許し5点のビハインドとなった。最終第4Q、センター陣のプレーで追い上げ、残り約5分で澤岻の3点シュートで逆転すると、約2分間で11得点を加え、突き放す、16点差の快勝だった。キングスは17、18日、宜野湾市立体育館で滋賀レイクスターズと戦う。
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2009年01月11日

キングス大分に大勝!!

プロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスは10日、プロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスは4日、那覇市民体育館で大分ヒートデビルズと第23戦を行い、34点差をつけ、61―95で7連勝を飾った。通算戦績を19勝4敗とした。2位の高松が大阪に負けたため2位とのゲーム差も5に広げた。第1Q(クオーター)こそホームの大分に14―10とリードを許したが、第2Qからは、キングスが圧倒し終始ゲームを支配した。
posted by モンチャン at 07:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

キングス逆転6連勝 bjリーグ第22戦

プロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスは4日、那覇市民体育館で高松ファイブアローズと第22戦を行い、最大14点あった差を逆転し73―69で6連勝を飾った。通算戦績を18勝4敗とし、2位の高松とのゲーム差を4に広げた。前日は序盤から接戦を展開したキングスだったが、第1Q(クオーター)からゴール下のポストプレーや外からのロングシュートを止められず、14―26と大きく離された。第2Qは厳しいプレッシャーから攻撃の時間切れを誘い、12点に抑えるなど点差を縮めた。5点差で迎えた後半、クリス・エアーの力強いゴール下や、アンソニー・マクヘンリーのアシストで一時同点に追い付いた。最終Qは澤岻直人のアシストやマクヘンリーのスチールからのダンク、ジェフ・ニュートンの1対1などの連続8得点で一気に逆転すると、残り約2分で金城茂之が3点シュートを決め引き離した。キングスの次戦は10、11日の両日、大分県大原総合体育館で大分ヒートデビルズと対戦する。

琉球ゴールデンキングス(18勝4敗)
73―69(14―26,19―12,18―15,22―16)
高  松(14勝8敗)
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bjリーグ、キングス独走加速 2位との差広げる

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは3日、那覇市民体育館で高松ファイブアローズとの第21戦を行い、86―79で勝利した。通算成績は17勝4敗。2位、高松とのゲーム差を3に広げた。
 キングスは第1Q(クオーター)、ゴール下での激しいディフェンスを受け、インサイドからのシュートに精度を欠く。澤岻直人のスチールから2度の逆転を果たすものの、差を広げることができなかった。
 ディフェンスで上回り、第2Qもシュートチャンスで上回るが、競った展開に持ち込まれ、35―33で折り返した。
 第3Qは澤岻の3点シュートと金城茂之の速攻などで1時7点差までリードを広げたが、高松も高さで応戦。第4Q、高松はラシード・スパークス、岡田優の3点シュートで得点を重ねたが、インサイドからの攻撃にリバウンドやスチールからの速攻がさえたキングスが逃げ切った。
 キングスは4日午後2時から同会場で高松と対戦する。

琉球ゴールデンキングス(17勝4敗)
86―79(20―20,15―13,24―23,27―23)
高松(14勝7敗)
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2008年11月19日

キングス連勝止まる 滋賀に75―81

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは16日、滋賀県の野洲総合体育館で滋賀レイクスターズと第10戦を行い、75―81で逆転負けを喫した。開幕10連勝はならなかった。
 第1Q(クオーター)は金城茂之や澤岻直人の3点シュートなどで得点を重ね33―14と大きく引き離した。しかし第2Qに入ると、シュートが決まらなくなり約4分間無得点に抑えられるなど3得点しか奪えなかった。
 後半は持ち前の厳しい守りから簡単にシュートを打たせず一進一退の展開だったが、3連続3点シュートを決められ6点のリードを許した。第4Qも外から確率良く決められ一時は9点のリードを奪われた。残り5分を切り澤岻やアンソニー・マクヘンリーらが3点シュートを決めるなど、4点差にまで迫ったが、及ばなかった。
 キングスは23、24日、宜野湾市立体育館で現在東地区3位の仙台89ERSと第11、12戦を行う。

試合スタッツ
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2008年11月17日

琉球キングス快進撃、9連勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは15日、滋賀県の野洲総合体育館で滋賀レイクスターズと第9戦を行い、84―77で勝利、開幕からのリーグ連勝記録を9に伸ばした。第1Q(クオーター)から厳しい守りを見せたキングスは、滋賀に簡単にシュートを打たせず、逆に金城茂之の速攻やクリス・エアーのゴール下からの得点で12点リードした。第2Qに入ると、ゾーンに変えた滋賀の守りに苦しみ、徐々に追い付かれ3点差での折り返し。第3Qはリバウンドを奪われるなど滋賀ペースで進んだ。第4Q残り6分で逆転を許したが、ジェフ・ニュートンが自らが外したフリースローを取って押し込んで同点。ブライアン・シンプソンがオフェンスリバウンドからダンクを決め逆転に成功すると、澤岻直人やジェフが勝負所のフリースローをしっかり決めて逃げ切った。キングスは16日、同会場で滋賀と第10戦を行う。

琉球ゴールデンキングス(9勝)
84―77(25―13,19―28,22―21、18―15)
滋賀レイクスターズ(3勝6敗)

◆気を引き締める/桶谷大ヘッドコーチの話
 試合の出だしから速攻が決まりキングスのペースだったが、中盤にオフェンスリバウンドを取られすぎた。あしたはもっと気を引き締め、全員で臨まなくてはならない。一つずつ勝ちを積み上げていきたい。
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2008年11月10日

琉球キングス不敗8勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは9日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第8戦を行い、75―74で勝利した。開幕から8連勝となり、開幕からのリーグ連勝記録を更新した。
琉球ゴールデンキングス(8勝)
75―74(17―18,25―18,18―21,15―17)
高松ファイブアローズ(5勝3敗)

 第1Q(クオーター)からセンター陣が高松のゴール下を積極的に攻め一進一退の展開。第2Q開始早々にアンソニー・マクヘンリーが3点シュートを決め逆転に成功すると、マクヘンリーが第2ピリオドだけで4本の3点シュートを決める活躍で一気に突き放し、6点リードで前半を折り返した。
 第3Qでは一時逆転されたが、再逆転し3点リードで第4Qを迎えた。第4Qは高松の守りを崩せず残り約1分で逆転を許したが、ジェフ・ニュートンが試合終盤のフリースローをしっかり決めて逆転に成功すると、高松の攻撃をしっかり抑え逃げ切った。
 キングスは15、16日、滋賀県野洲総合体育館で今季新規参入した滋賀レイクスターズと第9、10戦を行う。

◆どんどん強くなる/桶谷大ヘッドコーチの話
 (勝因は)ずばりチーム力。総合力。コート上の5人もベンチメンバーも全員で助け合ってプレーした。チームワークがいい。チームはどんどん強くなるはずだ。来週も自分たちのやることをしっかりやっていきたい。集中して実力を出しきれば勝利が見えてくるはずだ。
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2008年11月09日

琉球キングス破竹7連勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは8日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第7戦を行い、延長の末88―87で勝利した。開幕からのリーグ連勝記録を7に伸ばした。
 リーグトップクラスの高さを誇る高松に対し、キングスは試合序盤からクリス・エアーがゴール下で存在感を示し一進一退の攻防を展開した。第2ピリオドは外からのシュートを確率良く決められ、37―43で後半を迎えた。
 第3ピリオドは澤岻直人の連続スティールから連続10得点を挙げるなど一時逆転した。再度逆転を許し迎えた第4ピリオド残り1分6秒、左サイドから金城茂之が3点シュートを決め延長戦に突入した。延長戦に入るとアンソニー・マクヘンリーやジェフ・ニュートンの個人技などで得点を重ね、粘る高松を突き放し開幕から無傷の7連勝となった。
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2008年11月04日

キングス6連勝 大分に86―64

プロバスケットボールbjリーグは2日、全国各地で行われ、琉球ゴールデンキングスは那覇市民体育館で大分ヒートデビルズと対戦、86―64で快勝した。同リーグ初となる開幕6連勝を飾り、西地区の単独首位をキープした。
 会場には2235人の観客が詰め掛けた。キングスは10点のリードで前半を折り返し、後半に入ってもリードを広げ大勝した。キングスは8、9日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと戦う。


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2008年11月02日

キングス圧勝で開幕5連勝!!

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは1日、那覇市民体育館で昨季西地区4位の大分ヒートデビルズと対戦、90―65で下した。キングスは開幕から5連勝で、リーグ参戦2年目で初の西地区単独首位に立った。前半からゴール下を支配したキングスは高さを生かした1対1で得点を量産。確実なリバウンドから素早く攻撃に移り、ブライアン・シンプソンや金城茂之が速攻を重ね49―32で折り返した。後半もアンソニー・マクヘンリーが攻撃の起点となり、アップテンポなバスケットを展開したキングスは、大分に付け入るすきを与えず25点差で快勝した。キングスは2日、同会場で大分と第6戦を戦う。

琉球キングス(5勝)
 90―65(26―16,23―16,24―15,17―18)
大分ヒートデビルズ(1勝4敗)

 【評】キングスはセンター陣らが、ゴール下のポストプレーを中心とした高さを生かした攻撃を展開した。
 大分は守りをゾーンディフェンスに切り替えるが金城茂之の2連続3点シュートとアンソニー・マクヘンリーの3点シュートで簡単に崩すことで前半を49―32で折り返した。
 後半に入るとマクヘンリーの1対1を攻撃の起点に得点を重ねた。ディフェンスリバウンドで38―21と圧倒したことが25点差の勝利につながった。
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2008年10月30日

セルティックス白星発進=レーカーズも快勝−NBA開幕

米プロバスケットボール協会(NBA)の2008〜09年シーズンが28日、各地で開幕し、昨季22年ぶりにファイナルを制覇したセルティックスはキャバリアーズを90−85で破り、白星スタートを切った。ファイナル最優秀選手(MVP)のピアースが27得点の活躍を見せた。セルティックスとファイナルを争ったレーカーズは、トレイルブレーザーズに96−76で快勝。大黒柱のブライアントが23得点11リバウンドをマークした。 
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2008年10月28日

琉球Gキングス逆転勝ち bjリーグ第4戦

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは26日、大阪府立体育会館で大阪エヴェッサと第4戦を戦い、93―88で逆転勝ちを収め開幕4連勝を飾った。キングスは前半、大阪の速い攻めを止められず先行される展開が続いた。最大14点のリードを奪われるが澤岻直人の1対1やジェフ・ニュートンの3点シュートで差を詰め、前半を4点リードされて折り返した。一進一退の攻防となった後半、澤岻のスチールとブライアン・シンプソンのオフェンスリバウンドなどで残り時間4分で逆転に成功。金城茂之らの速攻で引き離し逆転勝ちした。キングスは11月1、2日、那覇市民体育館で昨季西地区4位の大分ヒートデビルスと対戦する。

琉球ゴールデンキングス(4勝)
93―88(24―27,24―25,22―19,23―17)
大阪エヴェッサ(2勝2敗)

 【評】マンツーマンとゾーンを併用する大阪を攻めあぐね、いい形でシュートが打てないキングス。確実なリバウンドから走る大阪に速攻を許し前半最大で14点の先行を許したが、澤岻直人やジェフ・ニュートンの個人技で対抗した。第3ピリオドから相手が陣形を整える前に攻め込み、確率の高いシュートに持ち込んだ。残り時間4分に逆転すると、金城茂之の3点シュートでとどめを刺した。
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2008年10月27日

キングス3連勝 bjリーグ王者大阪に1点差

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは25日、大阪府の同府立体育会館で大阪エヴェッサと第3戦を戦い、再延長の末90―89で勝利した。キングスは開幕3連勝。キングスは前半、アンソニー・マクヘンリーや澤岻直人が3点シュートを効果的に決め、最大で20点差をつけ、42―31で折り返した。後半は攻め手に欠き、徐々に追い上げられ76―76で延長に入った。延長はジェフ・ニュートンが反則を受けながらもシュートを決めたが、再び追い付かれ再延長となった。再延長開始直後、澤岻が3点を決めるなど有利に試合を運び、1点差で勝利した。キングスは26日、同会場で大阪と第4戦を戦う。

琉球ゴールデンキングス(3勝)
90―89(27―11,15―20,21―20,13―25,延長7―7,延長7―6)
大阪エヴェッサ(2勝1敗)

 【評】ジェフ・ニュートンのリバウンドや厳しい守りからペースをつかんだキングスは、第1ピリオド中盤から点差をつけ第2ピリオドは最大で20点差をつけた。前半途中、ゾーンディフェンスに切り替えた大阪の守りに攻めあぐねた。後半、マンツーマンに戻した大阪に再び点差をつけたが、残り3分で追い付かれて延長戦に突入した。最後は1対1の攻めにこだわった大阪をチームで守り切り勝利した。
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2008年10月22日

琉球ゴールデンキングス 連勝スタート

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは12日、宜野湾市立体育館でライジング福岡と開幕第2戦を戦い、96―83で勝利、開幕2連勝とした。キングスは前半、福岡のマンツーマンを崩せず42―42で折り返した。後半はガードを中心とした激しい守りとアンソニー・マクヘンリーの3点シュートや金城茂之のカットインなどで得点を重ねた。第4ピリオドは素早い攻めと澤岻直人の3点シュートなど一気に点差を広げ、13点差で快勝した。キングスの次戦は25日、リーグ3連覇中の大阪エヴェッサと大阪府立体育会館で対戦する。

キングス 96 21―21 83 福岡
2勝      21―21    2敗
        28―18
        26―23

 【評】キングスは序盤、前日のゾーンからマンツーマンに変えてきた福岡の守りに戸惑い、シュートに持ち込めないミスが目立った。厳しいプレスにも苦しめられた。
 第2ピリオド後半から友利健哉と澤岻直人を起用し簡単にボールを回させないことに成功すると、攻撃でも無理な1対1が減り確率の高いシュートで得点を重ねた。
 第4ピリオドはオールコートで守る福岡に対し、澤岻が落ち着いてゲームをコントロール、点差を広げた。(久田尚志)

◆守りに徹した次戦の自信に/桶谷大ヘッドコーチの話
 個々が守りに徹したことでチームディフェンスが機能し勝利につながった。連勝は次につながる。次戦はリーグ3連覇の大阪だが自信をもって戦いたい。
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2008年06月26日

五輪バスケ米国代表、ブライアントやジェームズら選出

北京五輪の男子バスケットボール米国代表メンバーが22日に発表され、今季の米バスケットボール協会(NBA)の最優秀選手コービー・ブライアント(レーカーズ)や得点王のレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)ら12人が選出された。
 今回のメンバーはセンターがドワイト・ハワード(マジック)の1人で、その他はガードが6人、フォワードが5人となっているが、五輪チームの責任者を務めるサンズのコランジェロ会長は記者会見で、オールスターではなくチームプレーを重視したと強調。シュシェフスキー監督もスピードのある万能型の選手をそろえたと語った。
 チームは27日からラスベガスでキャンプを行い、他のNBA選手や海外のチームと数試合をこなした後、北京入りする。北京オリンピックでは8月10日の初戦で開催国の中国と対戦する。
 その他のメンバーはクリス・ポール(ホーネッツ)、ジェイソン・キッド(マーべリックス)、マイケル・レッド(バックス)、ドウェイン・ウェード(ヒート)、デロン・ウィリアムズ(ジャズ)、カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)、カルロス・ブーザー(ジャズ)、クリス・ボシュ(ラプターズ)、テイショーン・プリンス(ピストンズ)。
NBA今季優勝のセルティックスからは誰も選出されず、ドリームチームとは明らかに違う選出となった。
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2008年06月16日

レイカーズ崖っぷちで踏ん張る!!

07-08NBAファイナル 第五戦

セルティックス98-104レイカーズ

07-08NBAファイナル第五戦でレーカーズが103-98で、22季ぶりの優勝に王手をかけていたボストン・セルティックスを下した。試合は最後までもつれ一進一退の攻防であったが、主力選手のファールトラブルと最後の最後でミスが出だセルティックスが自滅した。これでレーカーズは通算2勝3敗として6季ぶりの優勝に望みをつないだ。

 第六戦は17日(日本時間18日)、ボストンで行われる。

07-08NBAファイナル第五戦の成績

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2008年06月13日

セルティックスが王手!!

07-08NBAファイナル 第四戦

セルティックス97-91レイカーズ

レイカーズが前半を終えて58−40と大量18点差をつけていたが、後半からセルティックスの猛反撃が始まった。第三、第四クォーターで57点を挙げ、対するレイカーズは32点に抑えてファイナル第四戦を逆転勝利した。前節好調だったレイカーズのエース、コービー・ブライアントは17得点と抑えこまれた。

第四戦の成績



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2008年06月11日

レイカーズホームで1つ返す

07-08NBAファイナル 第三戦

セルティックス81-87レイカーズ

NBAファイナル第一、二戦好調だったセルティックスのエース、ポール・ピアースがレイカーズに完全に抑えられてしまった。得点はそれまで20点以上取っていたのがわずか6得点であった。対照的にレイカーズのエース、コービー・ブライアントが36得点と好調であった。
これで対戦成績はレイカーズの一勝二敗となった。時節は日本時間の13日の予定。


第三戦の成績

世界で一人の、世界で一足。NIKEiD


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