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2008年11月05日

戦極 第六陣 結果

11月1日(土)さいたまスーパーアリーナ 開場14:00、開始16:00

<第1試合 ミドル級グランプリ準決勝シリーズ(1)>
○ジョルジ・サンチアゴ (1R 1分10秒 ヒールホールド) ●シアー・バハドゥルザダ

<第2試合 ミドル級グランプリシリーズ2008(2)>
○中村和裕 (3R終了時判定 3−0) ●佐々木有生

<第3試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(1)>
●廣田瑞人 (3R終了時判定 0−3) ○横田一則

<第4試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(2)>
○北岡 悟 (1R 1分16秒 ヒールホールド) ●光岡映二

<第5試合 ミドル級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
●竹内 出 (3R 4分13秒 TKO) ○ジョー・ドークセン

<第6試合 ライト級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
○ホルヘ・マスヴィダル (3R終了時判定 3−0) ●ハン・スーファン

<第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ (3R終了時判定 3−0) ●モイス・リンボン

<第8試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○キング・モー (3R 41秒 TKO) ●ファビオ・シウバ

<第9試合 ライト級ワンマッチ>
●五味隆典 (3R終了時判定 1−2) ○セルゲイ・ゴリアエフ

<第10試合 ミドル級グランプリシリーズ2008ファイナル>
○ジョルジ・サンチアゴ (3R 49秒 KO) ●中村和裕

<第11試合 ライト級グランプリシリーズ2008ファイナル>
●横田一則 (3R終了時判定 3−0) ○北岡 悟

http://www.sengoku-official.com/pc/
タグ:戦極
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五味まさか……タイトル前哨戦で痛い判定敗北 ライト級GPは北岡優勝、ミドル級GPはサンチアゴ

3月の旗揚げから今回が年内最後の大会となる「戦極〜第六陣〜」が1日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 来年1月4日のニューイヤーイベント「戦極の乱2009」で、ライト級タイトルマッチに臨むことが決まっている五味隆典は第9試合に登場。ロシアのムエタイ王者セルゲイ・ゴリアエフと対戦した。
 五味は長身から突き上げてくるゴリアエフのヒザを警戒しながら試合を進め、1Rには相手のパンチにタックルを合わせてテークダウン。踏みつけで飛び込むとマウントポジションを奪い、そこからパンチを振り落とすなど上々の立ち上がりを見せる。
 2Rに入りいよいよ仕留めに掛かるかと思われた五味だが、思わぬ落とし穴が待っていた。徐々にプレッシャーを増し、前へ出て左フックを見舞おうとした瞬間、ゴリアエフの左ジャブが打ち下ろしのカウンターとなり五味のアゴにジャストミート。足からストンと崩れ落ちた五味はすぐに立ち上がったもののダメージは明らか。ステップで回ってダメージの回復につとめ、何とかやり過ごしてこのラウンドは乗り切る。
 挽回するしかない3Rの五味は、タックルでテークダウンしてマウントパンチ、スタンドに戻ると左右のスイングフックを見舞ってヒットを奪うが、ダウンを奪い返すには至らず。
 試合は判定決着となり、ジャッジ2人がダウンを奪ったゴリアエフに支持を与え、2−1のスプリットデシジョンでゴリアエフに凱歌。五味はタイトル前哨戦で痛い敗北を喫する形となった。

 その五味との対戦を争う「ライト級グランプリシリーズ2008」には北岡悟、光岡映二、廣田瑞人、横田一則の4選手が出場。光岡を秒殺ヒールホールドで破った北岡と、廣田を判定で下したGRABAKAの横田が決勝で優勝を争うこととなった。
 戦極参戦以来の3試合を全て秒殺一本で決めてきた北岡だが、横田が十二分に警戒していることもあり短期決着はならず。それでも打撃狙いで打ち気にはやる横田に再三タックルを合わせ、足関を狙い、ポジションを奪いと試合を優位に展開していく。
 最終R終了間際になると北岡は相手の土俵に乗って打ち合いにも応じ、右フックを当てダウン気味に横田の腰を落とさせる。
 判定は3−0で文句なく北岡。感極まった表情でマイクを持った北岡は、様々な関係者やファンに対し感謝の思いを伝えていったが、「僕の格闘技の先生、鈴木みのるさん、中井祐樹先生、感謝してます。そして船木誠勝さん、感謝してます。ありがとうございます。これが言いたくて優勝しました」と、かつて挑戦を表明していた恩人の船木に対し感謝のメッセージを送った。
さらに北岡のマイクは続き、「五味選手、負けちゃったけど、1月4日、僕とやるんですか?」とリングサイドで見ていた五味に向かってアピール。五味はこれを受けて立つ形でリングへ上がり、「今日は転んじゃったけど、1月4日、お互い万全の怪我のない状態でやりましょう。かかってこい!」と北岡に返答。これに対し北岡は「その挑戦、受けて立ちます!」と本来の“格”を引っくり返してマイクで返し、これで1月4日に戦極ライト級最強の男を決する戦いが改めて実現する見通しとなった。

 同じくこの日行われたミドル級グランプリ決勝は中村和裕とジョルジ・サンチアゴの組み合わせに。優勝候補サンチアゴに対し、中村は1・2Rともテークダウンを奪い、サンチアゴを立たせず押さえつけてパウンドを見舞い、試合を優位に進めていく。この流れのまま試合を支配し優勝を果たすかに思われた中村だが、3R開始ほどなくして逆転を狙い前へ出たサンチアゴの右ストレートがアゴを打ち抜くようにしてヒット。この一打が決め手となり、サンチアゴが優勝と三崎和雄と争うミドル級王座決定戦への出場権を手に入れた。

 またセクシー美女を引き連れての入場や、計量時の乳首ピアスで話題を振りまく新鋭キング・モーは、この日もシュート・ボクセのファビオ・シウバにテークダウンからパウンドを集めて3RTKO勝利。いったん前に出てシウバを呼び込み、打って出てきたところにタックルを合わせてテークダウンなど、高いセンスと確かなタックル技術を見せ、真価の問われる第2戦での“査定”を無事クリアした形となった。
タグ:戦極
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2008年10月24日

ワールドMAX 魔裟斗、5年ぶり2度目V

格闘技の「K−1ワールドMAX2008」世界一決定トーナメント決勝戦が1日、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。03年王者の“反逆のカリスマ”魔裟斗選手は、準決勝で佐藤嘉洋選手との日本人対決を制して決勝ヘ進み、若手のホープ、アルトゥール・キシェンコ選手(ウクライナ)と対戦、壮絶な打撃戦の末、延長で判定勝ち、5年ぶり2度目の王座を獲得した。

 注目の日本人対決となった準決勝は、ワンツーからの左フックで積極的に攻める魔裟斗選手に、佐藤選手は得意のローキックからヒザ蹴りのコンビネーションで反撃。最終3ラウンド、両者が足を止めての打ち合いの中、佐藤選手のの右ストレートがヒットし魔裟斗選手がまさかのダウン。そのまま佐藤選手が押し切ったかと思われたが、判定は引き分けで延長戦に。リングに向かって物が投げ込まれるなど客席は一時騒然となった。延長戦では一転、魔裟斗選手の鋭いパンチを重ね、判定で決勝に駒を進めた。

 決勝は、2度優勝の強豪アンディ・サワー選手を倒して波に乗るキシェンコ選手に、魔裟斗選手が2ラウンド開始直後にダウンを奪われる苦しい展開。しかし魔裟斗選手はひるまずに前に出てスピードある左右の連打で反撃、3ラウンド判定ドローで再び延長戦となった。最後は場内からの魔裟斗コールに後押しされるように猛ラッシュをかけて、キシェンコ選手をしのいだ。悲願の王座に返り咲いた魔裟斗選手は、表彰台で涙をぬぐった。

 試合終了後、魔裟斗選手ははれ上がった顔で会見場に現れ、「100%やり切った。すべて出し切った。疲れ切って何も残っていない」とかみしめるように語った。2試合ともダウンを奪われながらの逆転勝ちに「まさか2回も倒れるとは思わなかった。勝てたのは絶対(優勝を)取るという根性でしょう」と振り返った。今後の進退については「今は、何も考えられない。後で冷静になってから考える」と答えるのみだった。

魔裟斗
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2008年06月12日

亀田家救う!閉鎖ジムが“名義売ります”

“亀田ジム”が設立へ大きく前進した。亀田興毅(21)大毅(19)兄弟の独立問題で、亀田家と新和川上ジム会長の川上林成(しげまさ)氏(68)が12日に名義売買の交渉をすることが11日、明らかになった。ジム閉鎖を決意した川上氏が亀田家救済を希望。両者の拠点である東京・葛飾区を選挙区とする平沢勝栄衆院議員(62)が仲介した。曲折が予想された亀田家独立問題は、一気に実現に向けて動きだした。

 電光石火の交渉決定だった。川上会長がジム閉鎖と名義売買の意向を公表したのは、この日、都内で行われた横浜光ジム前会長の故関光徳氏(享年66)の葬儀のあと。亀田家が話を聞いて親交のある平沢氏に仲介を要請。偶然、平沢氏は川上会長とも親交があり、夜には12日に都内で交渉することが決まった。

 素早い行動が示す通り、亀田家には願ってもないオファーだった。協栄ジムと契約を解除し、東日本ボクシング協会の預かり選手申請も却下されたため、亀田兄弟は国内で活動ができない状態。父・史郎氏(43)は独立を表明したものの、実現には難問があった。

 ジム新設の条件は(1)加盟金1000万円(2)代表者は10年以上のライセンス保持者(3)東日本協会員1人の推薦の3つ。亀田家には(1)と(2)が難問だったが、川上氏の提案は2つともにクリアするものだ。名義売買は、現在あるジムが閉鎖する場合、後を継ぐ形で新ジムを登録する制度。名義変更料100万円を東日本協会に支払えば加盟金はそのまま受け継がれることになる。

 名義変更契約は当事者間の交渉で、東日本協会は関知しない。譲渡金は発生するが、亀田家の金銭的負担は減る可能性が高い。代表者も、川上会長は引退を希望しているものの、同ジムには10年以上、ライセンスを持つトレーナーが2人。ジム閉鎖で職場を失う2人のどちらかを新設ジムの代表者にするという。

 東日本協会関係者は「トレーナーの常駐が必要」と条件を挙げたが、名義売買は「可能」と話した。亀田家の自宅に隣接する「亀田道場」を新ジムとすることを容認する方針のため、名義変更が済めば亀田道場は亀田ジムとして使用が可能になる。早ければ12日の交渉で亀田ジムの骨格は出来上がりそうだ。

亀田興毅伝説!!ー浪速乃闘拳 世界への軌跡・第一章ー
タグ:亀田家
posted by モンチャン at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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