スポーツ総合情報サイト ロンドンへの道

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2008年11月10日

琉球キングス不敗8勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは9日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第8戦を行い、75―74で勝利した。開幕から8連勝となり、開幕からのリーグ連勝記録を更新した。
琉球ゴールデンキングス(8勝)
75―74(17―18,25―18,18―21,15―17)
高松ファイブアローズ(5勝3敗)

 第1Q(クオーター)からセンター陣が高松のゴール下を積極的に攻め一進一退の展開。第2Q開始早々にアンソニー・マクヘンリーが3点シュートを決め逆転に成功すると、マクヘンリーが第2ピリオドだけで4本の3点シュートを決める活躍で一気に突き放し、6点リードで前半を折り返した。
 第3Qでは一時逆転されたが、再逆転し3点リードで第4Qを迎えた。第4Qは高松の守りを崩せず残り約1分で逆転を許したが、ジェフ・ニュートンが試合終盤のフリースローをしっかり決めて逆転に成功すると、高松の攻撃をしっかり抑え逃げ切った。
 キングスは15、16日、滋賀県野洲総合体育館で今季新規参入した滋賀レイクスターズと第9、10戦を行う。

◆どんどん強くなる/桶谷大ヘッドコーチの話
 (勝因は)ずばりチーム力。総合力。コート上の5人もベンチメンバーも全員で助け合ってプレーした。チームワークがいい。チームはどんどん強くなるはずだ。来週も自分たちのやることをしっかりやっていきたい。集中して実力を出しきれば勝利が見えてくるはずだ。
posted by モンチャン at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

琉球キングス破竹7連勝

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは8日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと第7戦を行い、延長の末88―87で勝利した。開幕からのリーグ連勝記録を7に伸ばした。
 リーグトップクラスの高さを誇る高松に対し、キングスは試合序盤からクリス・エアーがゴール下で存在感を示し一進一退の攻防を展開した。第2ピリオドは外からのシュートを確率良く決められ、37―43で後半を迎えた。
 第3ピリオドは澤岻直人の連続スティールから連続10得点を挙げるなど一時逆転した。再度逆転を許し迎えた第4ピリオド残り1分6秒、左サイドから金城茂之が3点シュートを決め延長戦に突入した。延長戦に入るとアンソニー・マクヘンリーやジェフ・ニュートンの個人技などで得点を重ね、粘る高松を突き放し開幕から無傷の7連勝となった。
posted by モンチャン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

戦極 第六陣 結果

11月1日(土)さいたまスーパーアリーナ 開場14:00、開始16:00

<第1試合 ミドル級グランプリ準決勝シリーズ(1)>
○ジョルジ・サンチアゴ (1R 1分10秒 ヒールホールド) ●シアー・バハドゥルザダ

<第2試合 ミドル級グランプリシリーズ2008(2)>
○中村和裕 (3R終了時判定 3−0) ●佐々木有生

<第3試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(1)>
●廣田瑞人 (3R終了時判定 0−3) ○横田一則

<第4試合 ライト級グランプリシリーズ2008セミファイナル(2)>
○北岡 悟 (1R 1分16秒 ヒールホールド) ●光岡映二

<第5試合 ミドル級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
●竹内 出 (3R 4分13秒 TKO) ○ジョー・ドークセン

<第6試合 ライト級グランプリシリーズ2008リザーブマッチ>
○ホルヘ・マスヴィダル (3R終了時判定 3−0) ●ハン・スーファン

<第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ (3R終了時判定 3−0) ●モイス・リンボン

<第8試合 ライトヘビー級ワンマッチ>
○キング・モー (3R 41秒 TKO) ●ファビオ・シウバ

<第9試合 ライト級ワンマッチ>
●五味隆典 (3R終了時判定 1−2) ○セルゲイ・ゴリアエフ

<第10試合 ミドル級グランプリシリーズ2008ファイナル>
○ジョルジ・サンチアゴ (3R 49秒 KO) ●中村和裕

<第11試合 ライト級グランプリシリーズ2008ファイナル>
●横田一則 (3R終了時判定 3−0) ○北岡 悟

http://www.sengoku-official.com/pc/
タグ:戦極
posted by モンチャン at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五味まさか……タイトル前哨戦で痛い判定敗北 ライト級GPは北岡優勝、ミドル級GPはサンチアゴ

3月の旗揚げから今回が年内最後の大会となる「戦極〜第六陣〜」が1日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 来年1月4日のニューイヤーイベント「戦極の乱2009」で、ライト級タイトルマッチに臨むことが決まっている五味隆典は第9試合に登場。ロシアのムエタイ王者セルゲイ・ゴリアエフと対戦した。
 五味は長身から突き上げてくるゴリアエフのヒザを警戒しながら試合を進め、1Rには相手のパンチにタックルを合わせてテークダウン。踏みつけで飛び込むとマウントポジションを奪い、そこからパンチを振り落とすなど上々の立ち上がりを見せる。
 2Rに入りいよいよ仕留めに掛かるかと思われた五味だが、思わぬ落とし穴が待っていた。徐々にプレッシャーを増し、前へ出て左フックを見舞おうとした瞬間、ゴリアエフの左ジャブが打ち下ろしのカウンターとなり五味のアゴにジャストミート。足からストンと崩れ落ちた五味はすぐに立ち上がったもののダメージは明らか。ステップで回ってダメージの回復につとめ、何とかやり過ごしてこのラウンドは乗り切る。
 挽回するしかない3Rの五味は、タックルでテークダウンしてマウントパンチ、スタンドに戻ると左右のスイングフックを見舞ってヒットを奪うが、ダウンを奪い返すには至らず。
 試合は判定決着となり、ジャッジ2人がダウンを奪ったゴリアエフに支持を与え、2−1のスプリットデシジョンでゴリアエフに凱歌。五味はタイトル前哨戦で痛い敗北を喫する形となった。

 その五味との対戦を争う「ライト級グランプリシリーズ2008」には北岡悟、光岡映二、廣田瑞人、横田一則の4選手が出場。光岡を秒殺ヒールホールドで破った北岡と、廣田を判定で下したGRABAKAの横田が決勝で優勝を争うこととなった。
 戦極参戦以来の3試合を全て秒殺一本で決めてきた北岡だが、横田が十二分に警戒していることもあり短期決着はならず。それでも打撃狙いで打ち気にはやる横田に再三タックルを合わせ、足関を狙い、ポジションを奪いと試合を優位に展開していく。
 最終R終了間際になると北岡は相手の土俵に乗って打ち合いにも応じ、右フックを当てダウン気味に横田の腰を落とさせる。
 判定は3−0で文句なく北岡。感極まった表情でマイクを持った北岡は、様々な関係者やファンに対し感謝の思いを伝えていったが、「僕の格闘技の先生、鈴木みのるさん、中井祐樹先生、感謝してます。そして船木誠勝さん、感謝してます。ありがとうございます。これが言いたくて優勝しました」と、かつて挑戦を表明していた恩人の船木に対し感謝のメッセージを送った。
さらに北岡のマイクは続き、「五味選手、負けちゃったけど、1月4日、僕とやるんですか?」とリングサイドで見ていた五味に向かってアピール。五味はこれを受けて立つ形でリングへ上がり、「今日は転んじゃったけど、1月4日、お互い万全の怪我のない状態でやりましょう。かかってこい!」と北岡に返答。これに対し北岡は「その挑戦、受けて立ちます!」と本来の“格”を引っくり返してマイクで返し、これで1月4日に戦極ライト級最強の男を決する戦いが改めて実現する見通しとなった。

 同じくこの日行われたミドル級グランプリ決勝は中村和裕とジョルジ・サンチアゴの組み合わせに。優勝候補サンチアゴに対し、中村は1・2Rともテークダウンを奪い、サンチアゴを立たせず押さえつけてパウンドを見舞い、試合を優位に進めていく。この流れのまま試合を支配し優勝を果たすかに思われた中村だが、3R開始ほどなくして逆転を狙い前へ出たサンチアゴの右ストレートがアゴを打ち抜くようにしてヒット。この一打が決め手となり、サンチアゴが優勝と三崎和雄と争うミドル級王座決定戦への出場権を手に入れた。

 またセクシー美女を引き連れての入場や、計量時の乳首ピアスで話題を振りまく新鋭キング・モーは、この日もシュート・ボクセのファビオ・シウバにテークダウンからパウンドを集めて3RTKO勝利。いったん前に出てシウバを呼び込み、打って出てきたところにタックルを合わせてテークダウンなど、高いセンスと確かなタックル技術を見せ、真価の問われる第2戦での“査定”を無事クリアした形となった。
タグ:戦極
posted by モンチャン at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

キングス6連勝 大分に86―64

プロバスケットボールbjリーグは2日、全国各地で行われ、琉球ゴールデンキングスは那覇市民体育館で大分ヒートデビルズと対戦、86―64で快勝した。同リーグ初となる開幕6連勝を飾り、西地区の単独首位をキープした。
 会場には2235人の観客が詰め掛けた。キングスは10点のリードで前半を折り返し、後半に入ってもリードを広げ大勝した。キングスは8、9日、香川県高松市総合体育館で高松ファイブアローズと戦う。


posted by モンチャン at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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