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2008年10月22日

琉球ゴールデンキングス 連勝スタート

プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは12日、宜野湾市立体育館でライジング福岡と開幕第2戦を戦い、96―83で勝利、開幕2連勝とした。キングスは前半、福岡のマンツーマンを崩せず42―42で折り返した。後半はガードを中心とした激しい守りとアンソニー・マクヘンリーの3点シュートや金城茂之のカットインなどで得点を重ねた。第4ピリオドは素早い攻めと澤岻直人の3点シュートなど一気に点差を広げ、13点差で快勝した。キングスの次戦は25日、リーグ3連覇中の大阪エヴェッサと大阪府立体育会館で対戦する。

キングス 96 21―21 83 福岡
2勝      21―21    2敗
        28―18
        26―23

 【評】キングスは序盤、前日のゾーンからマンツーマンに変えてきた福岡の守りに戸惑い、シュートに持ち込めないミスが目立った。厳しいプレスにも苦しめられた。
 第2ピリオド後半から友利健哉と澤岻直人を起用し簡単にボールを回させないことに成功すると、攻撃でも無理な1対1が減り確率の高いシュートで得点を重ねた。
 第4ピリオドはオールコートで守る福岡に対し、澤岻が落ち着いてゲームをコントロール、点差を広げた。(久田尚志)

◆守りに徹した次戦の自信に/桶谷大ヘッドコーチの話
 個々が守りに徹したことでチームディフェンスが機能し勝利につながった。連勝は次につながる。次戦はリーグ3連覇の大阪だが自信をもって戦いたい。
posted by モンチャン at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

岡ちゃん代表発表会見で選考理由自ら説明

日本代表の岡田武史監督(52)が、今後の代表招集に際し、会見で選手の選考理由を説明することになった。これまでも、W杯予選など節目の試合では、招集会見に監督は出席してきた。だが、親善試合などではメンバー表だけを発表し、そこに岡田監督がコメントを寄せる形式をとっていた。しかし選考理由について触れることはなかった。
 各クラブにとっては代表選手を輩出することは名誉なこと。だが、一方でリーグ戦も終盤を迎え、主力選手の動向は、優勝、残留、昇格争いに大きな影響を与えることも事実だ。サポーターに理解を求めるためにも、指揮官の肉声で説明する。
 次回の招集会見は、10月9日のUAE戦(東北電ス)に向けて、今月末に行われる予定。岡田監督が熱い言葉で日本のサッカー界に一致団結を訴えることになる。
posted by モンチャン at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琢磨F1復帰へトロロッソのテスト好感触

F1の元スーパーアグリ佐藤琢磨(31)が、目標のシート奪回へ「即戦力」であることをアピールした。18日にスペイン・ヘレスで行われた合同テストに、トロロッソの一員として参加。49周を走り、1分19秒574で8台中6位のタイムをマークした。雨のため午後のテストは中止になったものの、チームからは「彼の働きに満足している。経験が十分に生かされたテストだった」とお墨付きをもらった。
 F1マシンに乗るのは、4月のスペインGP以来。同チームの来季シート争いの意味合いも含んだテストで、佐藤はブランクをうかがわせなかった。「どんなときに復帰のチャンスが来ても対応できるよう、体力トレーニングを続けてきた。でも最高のトレーニングは、やはり実際にマシンに乗ること」。4カ月半ぶりのドライビングにも手応えを感じ、復帰への思いを新たにしていた。

posted by モンチャン at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー12戦連続ヒット、日本記録まであと12

シアトル・マリナーズのイチロー外野手は19日(日本時間20日)、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に「1番・右翼」で先発出場。5打数2安打で12試合連続ヒットをマークし、張本勲氏(元日本ハムほか)が持つ日本記録の通算3085安打まであと12本とした。一方、「7番・捕手」で出場した城島健司捕手は4打数2安打。マリナーズは0−2で完封負けを喫し、9連敗となった。

 イチローは、初回に空振り三振に倒れたものの、3回はショートへの内野安打で出塁。そして5回に再び空振り三振に倒れた後、7回にレフトへのツーベースヒットを放ち、連続試合安打を12に伸ばした。9回は、2死一、二塁の場面でファーストのエラーで出塁。しかし後続が倒れ、得点を記録することはできなかった。

 一方、城島は2回にピッチャーへの内野安打、さらに4回にもセンターへの二塁打を放ち、5試合ぶりのマルチヒットを記録した。その後、6回にサードゴロ、9回は空振り三振に倒れている。

 マリナーズは4回、先発のフェリックス・ヘルナンデス投手がトラビス・バック右翼手に一発を浴びるなどで2点を献上。その後は立ち直り9イニングを投げて2失点の力投を見せたものの、打線の援護に恵まれなかった。

 勝ち投手は、アスレチックスの先発ダナ・イブランドで9勝目(8敗)。7回を7安打、7奪三振、無失点の好投だった。ブラッド・ジーグラー投手が10セーブ目をマークした。負けは、ヘルナンデスで11敗目(9勝)。

イチロー
タグ:イチロー
posted by モンチャン at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー、ついに8年連続200安打を達成!

前日時点で8年連続の200安打まであと3本に迫っていたシアトル・マリナーズのイチロー外野手は17日(日本時間18日)、敵地でのカンザスシティー・ロイヤルズ戦に「1番・右翼」で先発出場。第2打席で二塁打、第3打席で内野安打を放って王手をかけると、第4打席でショートへの内野安打。「猛打賞」の固め打ちでメジャー記録に肩を並べた。なお「8番・捕手」で先発出場した城島健司捕手は1打数ノーヒット、2四球。マリナーズは2−5で敗れた。ロイヤルズの薮田安彦投手は登板しなかった。

 この日のイチローは第1打席で四球を選ぶと、3回の第2打席では一塁線を破るツーベースヒット。さらに5回の第3打席でサード後方に落ちる内野安打を放ち、一気に記録達成へリーチをかける。すると迎えた8回、ロイヤルズの2番手左腕ロン・マエイ投手と対戦し、カウント0−1からの2球目をとらえ、ついに今季200本目のヒットをマークした。

 2001年のメジャーデビューから毎年200安打をクリアしてきたイチロー。ウィリー・キーラー(元オリオールズほか)が1894年から1901年にかけて残したメジャー記録の8年連続に臨んだ今季もヒットを量産し、151試合目で大台に到達した。なお、この日は3打数3安打、1四球で、打率は3割1分3厘まで上がっている。

 城島は1打席目、2打席目とも四球で出塁。7回の第3打席はレフトフライに倒れた。

 マリナーズは初回にホセ・ロペス一塁手の適時打で2点を先制。しかし1点差とされて迎えた7回に2番手ロイ・コーコラン投手がつかまり、味方のエラーもあって1死満塁とされると、内野ゴロの間に同点に。さらに2死二、三塁で登板した3番手ミゲル・バティスタ投手がホセ・ギーエン右翼手に勝ち越しの2点タイムリーを浴びた。これでマリナーズは7連敗、ロイヤルズは連勝を6に伸ばしている。

イチロー
タグ:イチロー
posted by モンチャン at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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